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そのボード、僕が積んでおきます。

たくさんの電子工作基板が積みっぱなしになってるので、頑張って工作しようとしていますが、どんどん溜まっていっております。

GALAXY Tab Sモニター【マルチタスク編】

 先日の記事の続きです。

GALAXY Tab Sモニター【開封の儀・見た目編】 - そのボード、僕が積んでおきます。

 

GALAXYアンバサダープログラムで、GALAXY Tab Sをモニターしています。

 

とにかく、GALAXY Tab Sは10インチクラスなのに、薄くて軽い軽いという、それだけで他には替えられない存在感を示しているわけですけれど、やはりこれだけの画面の広さがあれば、この画面の広さが業務効率に結びつくと嬉しいな、と思うわけです。

 

ということで、GALAXYの特徴でもある、画面2分割によるマルチタスクを試してみました。これまで僕の持っているGALAXYのスマホでも搭載していた機能ですが、スマホではなかなか使う機会がありませんでした。

 

このGALAXY Tab Sは10インチのサイズに2560x1600のWQXGAサイズ。マルチタスクで2分割しても、1280×1600というとても大きなサイズです。2分割で表示してみた様子がこちら。

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左にChrome、右にFacebookアプリです。それぞれ普通にタブレットに表示したのかと思うばかりの面積で表示されてます。

 

例えば、スプレッドシートを見ながらメールを書く、ウェブで確認しながらFacebookに投稿する、など、「見ながら書く」ができるから、全画面切り替えじゃないと使えないスマホや他のタブレットに比べて圧倒的に作業の効率が高いと言えます。。しかも、小さい画面をちまちま見る感じじゃなくて、十分なサイズの2つの画面が同時に並ぶのは嬉しい。

もちろん、YouTube見ながらウェブブラウズする、なんていうダラダラとネットを楽しむのにも適しています。これだけの画面がこの軽さ薄さなのは重ねて、衝撃的です。

 

そして、GALAXYシリーズの面白い機能としてSideSyncという機能があります。連携するスマホの画面をタブレットの画面に表示する機能です。これもなかなかおもしろい機能です。家に帰って、スマホタブレットの2台を両手にもたなくても、タブレットだけ持っていればスマホのコントロールもできるのです。普段からスマホでプレイしているゲームを時々コントロールしながら、タブレットでのんびりウェブブラウズ、なんてこともできます。

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これ、GALAXY Note Edgeの画面をタブレット側に表示したものですが、エッジディスプレイもちゃんと表示されていますね。Edgeの解像度も1600×2560とGALAXY Tab Sと同じだけあるにも関わらず小さめに表示されているところを見ると、縮小表示されているようです。

先ほどの画面2分割のマルチタスクと合わせると、3つの画面を並べておくことができる(ただし、SideSyncは前面重ねあわせ(最小化はできる))ということで、これはタブレットの使い方も変わってきます。

 

しつこいようですが、これがこの軽さと薄さで実現できるというのが驚きです。

 

このGALAXY Tab Sの売りの一つが非常に高精細で高コントラストを誇るSUPER AMOLEDのディスプレイです。この発色の良さは、是非実機を手にとって試してみてもらいたいし、そうすることでこのタブレットの薄さと軽さも同時に体験できると思います。ウェブで情報を見ているよりも実機を手にした時の驚きがあるタブレットだといえると思います。